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活動報告

事務局ニュース

さいたま市商工見本市「コラボ埼玉2010」開催

11月12・13・14日「さいたまスーパーアリーナ」において開催され、例年同様出展し、活動を紹介しました。今回は出展者220余の企業・各種団体・学校等と三日間の入場者が36,000人と盛大に行われました。

コラボ埼玉

当会は、今取り組んでいる「彩の花プロジェクト」をメインに、会員の企業活動を紹介し、かつ、スタンプラリーにバイオプラスチック製のゴミ袋を提供しました。

今回特に注目を集めたのは、会員の石津隆さんが製造しているバイオマスプラント製「改良土」を2kg入りで販売した所、非常に評判が良く有料でしたが用意した数が売り切れ、急遽追加し約50袋を完売しましたが、これは自然環境及び健康への関心が年毎に高まっていることです。

コラボ埼玉 コラボ埼玉

「コラボさいたま2010」にて説明役を担った会員の感想です。

今年で9年目を迎えた「コラボさいたま2010 」、今回のブースは会場の隅のほうだったので思ったより人の流れが少なかったように思います。その中で「来るたびに展示の様子が変わっているので楽しみにして来ました。勉強になります」と昨年も立ち寄って頂いた主婦の方の意見に心強い思いでした。

また、日本興産の開発したDLCの説明パネルを熱心に読んでいるサラリーマンと思われる方や丸裕(有)の「改良土」に関心を持ち、テスト的に販売した「改良土」が全部完売し、むしろ足りないほどでした。

会員の頑張りが「会」を支えていると感じました。

3日間 full timeで奮闘頂きました。

11/13土曜日にスタッフとして参加しました。
今年はグリーンプラサンプルの展示が少なく残念でしたが、石津さんの土と育苗鉢、蓄光製品、そして上地さんのDLCポット関係とにぎやかなブースとなりました。

今回はグリーンプラブースはスタンプラリークイズのポイントになっていたので、お子さんも一緒の家族連れの方が頻繁に立ち寄って終始子供さんたちの声で賑わっていました。

お父さんやお母さんには待っている間に育苗鉢での土の説明やグリーンプラについて説明をしました。グリーンプラについての認知度は年々高まってはいるようですが、実際にグリーンプラ製品と意識して使っている人は殆どいなく、まだまだ一般市民への広報活動とグリーンプラ製品の流通を進める事業活動を加速していかなければと痛切に感じた一日でした。

今回も、日曜日にブースを担当しました。展示されていた物の中で、一番人気は「改良土」だったと思います。2kgを袋に詰め、1袋10円で販売。用意したものは完売でした。中でも二人の中年女性の会話が印象的でした。「え!ほんとに10円?」「(改良土で育てた野菜の展示を見て)これで、野菜がこんなに育つの?」「いつもスーパーで土を買っているけど、この土だけで、こんなに育つの?」「(まだ市販していないことを伝えると)へえ~、得したね!」

前年も「木屑を使った生ゴミ堆肥セット」に関心が集まったという印象でしたが、今回も食物残渣を活用した改良土は人気がありました。安価で実用性の高い環境製品だったからでしょう。

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今後の私達の活動への示唆を与えてくれたように思えます。

2010年11月14日

 
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