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連載:地球環境とプラスチック

地球環境とプラスチック

地球環境とプラスチック(1) 環境省のバイオマスプラスチック普及方策
今回から新たに「地球環境とプラスチック」というテーマの連載を始めることになりました。
地球環境とプラスチック(2) 地層に刻まれる「人間活動」・・・プラスチックの化石も
プラスチックが「現代の化石」になる!植物由来のプラスチック=「バイオプラスチック」の普及を目指している私達も、無関心ではいられません。
地球環境とプラスチック(3) 新たな地球環境問題=「マイクロプラスチック」
「新たな地球環境問題」=「マイクロプラスチック」について、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
地球環境とプラスチック(4) マイクロプラスチックと海洋生態系
海洋プラスチック汚染は、気候変動・海洋酸性化・生物多様性と並んで、最も重要な地球環境問題との認識が広がってきています。
地球環境とプラスチック(5) マイクロプラスチックの魚介類への影響
5mm以下の微小プラごみであるマイクロプラスチックは、生態系に大きな影響を及ぼすことが危惧されています。日本の環境省は、マイクロプラスチックによる海洋汚染が、人の影響の及びにくい南極海にまで及んでいることを発表しました。
地球環境とプラスチック(6) 世界最深部の海底生物から高濃度のPCB
イギリスの科学誌によると地球上で最も人里はなれた太平洋のマリアナ海溝には、汚染の進んでいることで有名な中国の河川以上に、汚染物質が蓄積されているというのです。
地球環境とプラスチック(7) ヨーロッパのプラスチック規制
今年度、世界の動きは、脱炭素・脱石炭・脱石油という方向性をますます強めていくでしょう。今回の「地球環境とプラスチック」では、その先頭を行く、ヨーロッパのプラスチック規制についてお伝えしようと思います。
地球環境とプラスチック(8) 急がれる「海洋プラスチック」への対応
6月上旬にカナダで開催されたG7で、日米両国は、「海洋プラスチック憲章」に署名しませんでした。これに対しては、環境団体から批判の声があがっています。
地球環境とプラスチック(9) 環境省、プラスチック「脱石油」化に舵きり
この8月、環境省は、プラスチックの「脱石油」化を目指す取り組みに、新たな一歩を踏み出しました。先ず、石油系プラスチックの替わりに、植物由来のバイオマスプラスチックや紙を使用する企業を対象に、設備費の補助制度を創設する方針を固めたことです。
地球環境とプラスチック(10)「プラスチックを取り巻く国内外の状況」(環境省)より①
環境省の「プラスチック資源循環戦略小委員会」で提出された資料「プラスチックを取り巻く国内外の状況」を、数回に分けて、このHPでご紹介していこうと思います。
 
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