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活動報告

事務局ニュース

第8回 原発事故被災地(双葉郡・南相馬市)視察ツアー のご案内

・・・被災地に立ち、自らの眼と耳で視察してみませんか・・・

私達の会では、原発事故直後の被災地生活支援活動をきっかけに、毎年現地を訪れて「復興」の現状を視察してきました。年々、新たな課題が生じていることを実感し、また、被災地で頑張っていらっしゃる方々の姿にも触れてきました。そして、メディアでは報道されない沢山のことを学んできました。
今回は、毎年「視察ツアー」に参加している吉田副理事長が現地を案内します。
初めての方、会員でない方、大歓迎です。一人でも多くの方に、被災地の現状を知って頂きたいと思います。

おもな視察予定地(順不同)

第8回 原発事故被災地(双葉郡・南相馬市)視察ツアー 予定

(ア)国道6号を縦断

国道6号を縦断

広野町から南相馬市まで。帰還困難区域も通ります。「バリケード通り」や、残されたままの家並みが続きます。

(イ)避難指示解除区域

避難指示解除区域

一昨年に富岡町と浪江町、今春は大熊町が「避難指示解除」されました。その地の「今」を視察します。

(ウ)仮設焼却施設
(環境省)

仮設焼却施設

JFE・日本国土 特定業務共同企業体HPより
http://www.minamisoma1-genyoka.com/gyomu/sisetu/index.html

環境省が放射性廃棄物を焼却するために、南相馬市小高区建てた施設。
ここ以外にも、双葉郡、南相馬市、飯舘村には同様の施設が9ヶ所あり、その殆どが今も稼働しています。

(エ)常磐道盛り土計画

常磐道盛り土計画

東京新聞TOKYO Web 2019.02.02より
https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201902/CK2019020202000136.html

除染土を再利用した計画。
住民の反対で頓挫中。除染土の再利用計画は、福島県外に適用される予定です。

(オ)吉沢牧場

吉沢牧場

原発事故後の「殺処分」に抗した牧場主。阿武隈山麓の美しい牧場には、被曝した牛達が今も暮らします。

(カ)浪江町津島地区

浪江町津島地区

阿武隈山地ののどかな一帯が「帰還困難区域」のまま放置。「ふるさとを返せ」と住民ぐるみの訴訟が闘われています。

第8回視察ツアーの日程・費用等

*日程 11月3日(日)~4日(祝) 申し込みされた方には、後日日程の詳細をお届けします。

*費用 15000円~18000円  交通費&宿泊費(南相馬市鹿島区の民宿「塔前の家」・1泊2食付)

*お問合せ・申し込み 10月15日(火)までに電話かメールでお申し込み下さい。
TEL 048-623-4063 又は、090-2209-7673(吉田) メール jgk@saitama-greenpla.org

 
 
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