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事務局ニュース

バイオマスプラントによる環境にやさしい「改良土」(特許取得済)

石津 隆さん(㈱丸裕顧問 埼玉県上尾市)は、建設残土や汚泥と食物残渣を混合し、熟成して作る「改良土」を開発し、事業化に成功しました。
資源のリサイクルを担う「改良土」は水捌けが良く、作物の生育を格段にUPする秘密は土の団粒構造にあります。
宅地造成土や各種客土、菜園土等幅広い活用が期待されています。

団粒構造とは、土壌粒子が結合して集合体(団粒)となっている状態をいいます。
団粒の形成には土壌粒子を結合させる粘土成分や、腐食物質(有機物)が必要です。
団粒構造が発達すると、畑の排水性と保水性、通気性が高まり、作物の根の伸長にも良い効果があります。
土壌粒子が集合しないと、単粒構造となり土壌の物理性は悪くなります。

団粒構造とは?

団粒構造についての基本的なことを紹介します。

団粒構造
団粒構造

2010年12月17日

 
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