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事務局ニュース

「ごみを宝に変える!」環の町 芳賀(バイオマスタウン)実現をめざして

栃木県芳賀町で学校、企業の食堂、飲食店や一般家庭から出る生ゴミや畜産農家からの畜ふんを活用して堆肥化する事業に取り組んでいる有限会社ドンカメを2月15日(日)会員7名で訪問し見学・勉強しました。

社長の小久保行雄さんは非常に気さくな方で、設立は平成7年で当初の苦労から同僚・農家や住民の熱い期待の中で事業は順調に進められている。
機械に頼らず、極力自然界の営みに近づけた堆肥化をコンセプトに設備費1億5,000万円で立ち上げ、現在堆肥販売で4,000万円の売り上げになっている。

工場内はきれいに整備されており、プラント棟ではにおいがあるが堆肥舎は無臭で24時間プラント内で発酵させ、約3ヶ月で熟成しブランド名「パワフル堆肥」(2,500円/t)とし、地域の農家50名と直売所て゛販売している。(内舘記)

堆肥熟成した物の貯蔵所と管理棟
ブルーの作業服の人が
ドンカメ社長 小久保氏

貯蔵所の向かいに堆肥舎(全長70m)
ここで生ゴミと畜ふんやおがくずや籾殻などを混入して堆肥化

堆肥舎内部 温度は85℃~90℃位
攪拌は1日1回2カ月で終了
その後、熟成


熟成中

畜ふん(牛糞・鶏糞)

熟成した堆肥をチップにして販売

写真左側手前から
脱臭層
堆肥舎
貯蔵所

工場見学を終えて管理棟にて、小久保社長との意見交換。
主にここまでの苦労話や芳賀町やその周辺の町の堆肥の利用状況などを聞かせてもらいました。

記念撮影

2009年3月 1日

 
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