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「グリーンケロックン」

バイオプラスチックについて

バイオプラスチックとは

環境に優しいプラスチック

バイオプラスチックと認定マーク

JGK埼玉グリーンプラは、生分解性プラスチック(グリーンプラ)とバイオマスプラスチックを環境に優しいプラスチックとし、その普及と啓蒙に取り組んでいます。

私たちは、「生分解性プラスチック(グリーンプラ)」と「バイオマスプラスチック」を総称して、「バイオプラスチック」という名称を用いています。 当HP「バイオプラスチックの製品紹介」のページでは、メーカーのご協力も頂き、出来る限り多くの製品を写真つきでご紹介しています。 また、3種類の認定マークも知って頂き、バイオプラスチック製品の普及に役立てて頂きたいと考えています。

グリーンプラ

バイオプラスチック総称名の変更について

私たちは、2007年以来、独自に「グリーンプラスチック」の名称で「生分解性プラスチック(グリーンプラ)」と「バイオマスプラスチック」を総称してきました。
しかし、2013年7月より、「生分解性プラスチック(グリーンプラ)」と「バイオマスプラスチック」を総称する名称を、「グリーンプラスチック」から「バイオプラスチック」に変更することにしました。
地球環境問題の緊迫性と、「バイオプラスチック」「バイオマスプラスチック」という名称の認知度の高まりに鑑み、名称変更が必要だと考えたからです。

私たちは、「バイオプラスチック」の「バイオ」の意味を次のように理解しています。

  • 「生分解性」 = 「biodegradable」(バイオディグレイダブル)
  • 「生物由来」 = 「バイオマス」
  • 「バイオプラスチック」の「バイオ」は、「生分解性」と「生物由来」とを併せもつ言葉。

だから、「バイオプラスチック」を「生分解性プラスチック」と「バイオマスプラスチック」の総称として用いても語源的には妥当だと言えます。

私たちが「グリーンプラスチック」という独自の名称にこだわってきたのには理由があります。
一つは、1998年に「埼玉グリーンプラ研究会」(「JGK埼玉グリーンプラ」の前身)を創立して以来、「微生物によって分解されて自然に還る」という「生分解性」に着目して生分解性プラスチック(愛称・グリーンプラ)を普及する活動に取り組んできたからです。「グリーン」という言葉に「地球に優しい」という意味を込めて使用してきました。

もう一つは、「バイオプラスチック」を「生分解性プラスチック」と「バイオマスプラスチック」の総称として用いることの分かりづらさです。「分かりづらさ」は、市民活動を進める上で支障があったからです。

しかし今日、前述のように、「バイオ」ないし「バイオマス」という言葉の認知度の高まりを一義的に考え、名称を変更するに到りました。
「グリーンプラスチック」という名称でご理解を頂いてきた皆様に感謝申し上げるとともに、名称変更へのご了解をお願い申し上げます。

グリーンプラ
バイオプラスチック製オリジナルスクイズボトル
 
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